クラシックアクセス

リモート・キーレス・エントリー(RKE)

リモート・キーレス・エントリー(RKE)システムは、車両ドアやトランクの施錠と解錠をリモート操作で行う、標準的なソリューションです。盗難防止システムやイモビライザシステムのオン/オフも同様に行えます。コンチネンタルが提供する車両キーとIDは、全クラスで最大のセキュリティと快適さを提供します。また、窓、スライドルーフ、スライドドア、テールゲートの開閉などの機能も可能にします。また、キーの「緊急ボタン」により、セキュリティがさらに高まり、ボタンを押すだけで、警告音と視覚的なアラームが発せられます。

利点

  • ドアの開閉が便利に、オプションのカスタマイズも可能
  • 盗難防止アラームやイモビライザのオン/オフ
  • すべての機能の動作を安全かつ高い信頼性で実行、マルチチャネル対応による強力なRF転送を実現
  • 革新的なトランスミッタデザイン
  • 単/双方向通信による車両アクセスセキュリティの強化
  • 末端で設定可能なキーパラメータ
  • RKE、PASE、およびTPMSのアンテナ、電子制御ユニット(ECU)、トランスポンダインターフェース、およびトランシーバを統合したアーキテクチャ
  • 高集積度RXMアーキテクチャによりコストとスペースが最適化されたソリューション
  • キーとモジュールとの間の「ローリングコード」のプログラミングと同期を簡素化
  • エネルギー消費量の削減

パッシブスタートおよびアクセスシステム(PASE)

パッシブスタートおよびエントリーシステム(PASE)により、手にキーを持っていなくてもドアを解錠してエンジンを始動することができます。車両側のシステムは一致するPASEキーが近づいてくると自動で検知し、システムを起動して各種設定をドライバーに合わせて調整して、ドアを解錠します。ドライバーは車に乗り込んで運転するだけで済むため、最大限の使いやすさと快適さが約束されます。コンチネンタルは、PASEシステムを1998年に発表して以来、現在も継続的な改良を続けています。

PASEコンビニエンスゾーン

ドライバーと車両との距離に従って、異なる機能が起動します。つまり、車両はドライバーがどの距離でどのように動いているかを検知して、何をすべきかを「察知」します。

コンビニエンスゾーンは以下の通りです。

ウェルカムライト

Icon-Light-grau

  • 自動車が有効なキーを検知すると、ライトが自動的に点灯します。

アプローチ解錠

  • このゾーンでは、シート位置、エアコン、娯楽機能などの設定がドライバーに合わせて自動的に調整されます。

ウォークアウェイ施錠

  • ドライバーが自動車から離れると、ドアが自動的に施錠されます。

ハイライト

  • 自動車とPASEキーの双方向通信 – 長距離にも対応
  • 使用するコンポーネント(アンテナとセンサ-)の最適化によるシステムコストの低減
  • 自動車のセグメントや市場に合わせたアンテナ設計
  • 追加のセンサー無しで、ドライバーがトランクに近づくと自動的にオープン
  • ドライバーの利便性を向上

スタート/ストップボタンとイモビライザ

コンチネンタルのアクセスシステムには、最新の自動スタート/ストップシステムおよびイモビライザが装備されています。これらにより、高度な快適さと安全性が保証されます。またシステムの統合にも貢献します。たとえば、イモビライザにより、RKEやPASEなどのアクセスシステムをジョイントシステムに統合して、コストとスペースを節約できます。

スタート/ストップボタン

コンチネンタルのスタート/ストップボタンは、最新のスポーティな外観を持ち、直感的なガイドをドライバーに提供します。エンジンを始動するには、ブレーキペダルを踏んだ状態で、インストゥルメントパネルにあるスタート/ストップボタンを押します。車内にキーがあればエンジンが始動します。

利点

  • イモビライザコイルを統合
  • モジュール型デザインにより、ボタンのデザイン/シンボル/デコリングを自由にカスタマイズ
  • ドライバーへの情報通知: ACC&ONのインジケータ
  • 市場で(軸長が)最短(4.5cm)であるためパッケージの自由度が最大に
  • 最高の機能性によってシステムコストを低減
  • 直感的なHMI(ヒューマンマシンインターフェース)
  • OEMによるブランド化

イモビライザ – 安全なアクセスのためのソリューション

イモビライザを搭載した自動車では、キーとトランスポンダが正常に通信し、識別された場合にのみエンジンが始動します。この検証が成功しない限り、エンジンを始動することはできません。
現在のイモビライザは、タイヤ圧監視システム(TPMS)、リモート・キーレス・エントリーシステム(RKE)、およびパッシブスタートおよびエントリーシステム(PASE)のデータ転送機能も単独のレシーバー・コントロール・モジュール(RXM)に統合しています。

利点

  • 高レベルの車両アクセスセキュリティ
  • RKE、PASE、およびTPMS向けに世界中でライセンス認証されているISM周波数での安全なデータ転送
  • RKE、PASE、およびTPMSのアンテナ、電子制御ユニット(ECU)、トランスポンダインターフェース、およびトランシーバを統合したアーキテクチャ
  • 高集積度RXMアーキテクチャによりコストとスペースが最適化されたソリューション
  • キーとモジュールとの間の「ローリングコード」のプログラミングと同期を簡素化

お問い合わせ

お名前(必須)

メール(必須)

件名

お問い合わせ内容